ILC Asia WG4 第4回ミーティングメモ

10月20日10:00
3号館4階会議室
(京大など外部に接続できず)

(1) Synchrotron radiation profile (黒田)
    Final quadsでの輻射が覆う領域の原理的な式を紹介。
    次回に
      *  これを田内のphi=3.2mradの図に書き込む
      *  Collimatorからのsimulationと比較する
         (非線形性のためcollimatorでのn*sigmaが
           final Q で同じnにならないかも。)
(2) ATF2
   * 黒田がopticsを説明した
   (トラペン, pdf, 6 ページ, 183KB)
      *  sigmax*=3.5um, sigmay*=36nm 程度になる
         3つのopticsを紹介
      *  vibration tolerance (emittance増加についての
         tolerance。位置はfeedbackできるとして。)
      *  Alignment tolerance
         重心補正+QD z-mover + SX x-y mover +
         dispersion補正を含めた toleranceの計算結果。
         Magnetの roll が厳しい(<0.1mrad)
   * Discussion
      *  0.1mradは十分可能。
         Assembly hallの床角度の動きを菅原が次回に報告。
      *  重心補正だけの場合のtoleranceも必要
      *  ILC WS WG4で黒田がATF2についてプレゼンする。
         ふれるべきポイントは
         (a) Optics比較。とくに本物のFFSにくらべて
             emittanceが大きいことがどのように影響するか。
         (b) Hardware toleranceが本物を著しく異なって
             いないか。
         (c) ATF beamの安定性について何が要求されるか。
         (d) 300ns間隔の取出しができるならどうか。
      *  ATF2とnanoBPMの関係。--> 次回、田内
      *  ATF2の場所のレイアウト。GLCTA方向にのばすこと。
         これも--> 次回、田内
(3) ILC US WS 報告(熊田) 熊田氏のemailのみ紹介。
(4) Workshop program
     * 現在の案を佐貫が説明
     * Xing angleについて田内、test beam (ATF2)について
       黒田のプレゼンをいれるようにする。
     * 第1日に1時間半をさいて各ラボよりの5分ずつの
       報告があるが、これは不要ではないか。
       2日目の時間割がきつすぎる。
     * 日本(Asia)からのpresentationとして、
     (a) photon-photon collisionから2nd IPへの影響(impact)、広島大の高橋氏
     (b) background simulation (program)、東大の佐貫氏
     (c) final doublet technology (conventional, large bore and compact super,
         permanent)、京大の岩下氏
       を提案することなども議論された。
次回
 10月27日10:00
 3号館4階会議室